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金脈を掘るツール
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    2020年、新年あけましておめでとうございます。

    今年の年賀状の絵 (オイルパステル 410x330弌2016年制作)

     

    今年はもっとオートマティカリーに一日の予定をこなすようにします。

    というのが抱負。

    好きな時間に描くのではなく(それもある程度大事なんですが)、まずは体調を重視して時間で区切って活動しようと思います。

     

    ****************************************

     

    私は、年末から自分の絵に行き詰まりを感じていました。

    マルとかシカクを多用するのは、安易ではないのか。

    そんなことを考え込んでいました。

    次の絵を考えるためのドローイングは何枚描いても納得しないし困っていました。

    もしかしたら、金脈(目指す絵)に辿り着けるように掘るためのツールを変える時期が来たのかもしれません。

    マルやシカクはカンディンスキーやクレーなども意味を持たせているように、わざわざ真似をしたわけではありませんが、私の絵にも意味はあります。けれども、実は自分はミロタイプだったりするのかも、と思ったりしました。

     

    話はそれるようですが、何年か前までは、過去の人を踏襲するのではなく新しい自分の絵を求めようと思っていましたが、実はそれはそもそも無理だと考えるようになりました。

    何故なら彼らがいるから絵の歴史があり、今につながっているからです。その世界にいる以上、どうしたって逃れられません。

    だからといって、自分は〇〇さんタイプ、と言わなくてもいいのですが、当てはめて考えてみました。

     

    ミロは線が自由なように思います。素直に絵を描く、というのが私のイメージです。

    彼は『前もって考えたような知的な絵は描かない。偶然から生まれる絵の具のしたたりなどが萌芽として残り、そこから別のものに生まれ変わる種子をまき散らすべき。そして『遊び』の精神が必要。何よりも大切なことは、魂を自由に素っ裸にしておくことだよ。』と言っています。(南川三治郎著 朝日新書『アトリエの巨匠に会いに行く』参照。勝手に要約させて頂きました。)

     

    私ものびのびと描くことを忘れずにいたいと思いました。

    そこで、マル、シカクなどの幾何学的な形の使用について再度考えました。

    金脈を掘るツール。掘るためなんだから、それはこだわらなくてもいいのかもしれない、ということ。

    考えがこのように帰結し、その直後に描いたドローイングに納得しました。

    私って単純。

    さて、今年の絵はどうなるでしょう。自分でも楽しみです。

     

     

    | - | 23:27 | comments(0) | - | pookmark |
    もう一枚
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      JUGEMテーマ:アート・デザイン

       

      もう一枚、描き終わったので載せたいと思います。

       

      『もみじ』水彩色鉛筆 240x220

       

      左部分の拡大

       

       

      右部分の拡大

       

      このモミジの葉は隣の家にある木から落ちてきたものです。

      お隣からはきれいな柿の葉やモミジの葉などが落ちてくるので、毎年楽しみです。

      | | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      好きな季節
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         そろそろ終わりに近づきましたが、紅葉の季節はとても美しく心を奪われる、一番好きな季節です。

        カメラを片手に(もう一方の手では買い物したものを持って)フラフラと外を歩いています。

        よく人の家の庭がきれいで写真を撮りたくなりますが、おかしいので我慢しています。

         

         

         

        種子付きのモミジ。小さいころに、この種を取って上から落として遊びました。クルクルと回りながら下に落ちて面白かったです。

         

         

         

         

         

        先日、ご近所さんから枝付きの柿をいただきました。

        とても魅力的な柿だったので絵を描くことにしました。

         

        『柿』オイルパステル F6(410x330弌

         

        ヘタの部分。

         

        分かりにくいですが、周囲より少しだけ濃いこげ茶色でテクスチャーを付けた影を描きました。

         

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        今年最後の月、今描いているもののほかにもう一枚描けたらいいなと思います。

        大きい絵(といっても机の事情で650x540mmがMAX)ばかりを描いているので月に2枚がせいぜいでした。

        絵によりますが、来年はピッチを上げてせめて月に3枚描けたらいいなと思います。

        それでも絵に向かえる時間が多かった、充実した年になったな、と思いました。

        また来年も、焦らず淡々とやっていきます。

        | | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        超えられないけど超えたいもの
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          JUGEMテーマ:アート・デザイン

           

          何を題材にして描いていくのか、というのはとても大切なことだと思います。

          人間が作ったテクノロジーなどのツールで創っていくものではなく、もっとそれとは別に、それを超えたものを目指したい。

          そう思っています。(私個人の場合は、ということで、他の方を批判するものではありません)

          それを目指さなくては、すでに出来上がっている物の中の絵にすぎない為、できあがったものが小さくなってしまうからです。

          超えていかないと作品は長持ちしない、と考えています。発展もないし、忘れ去られてしまう。

          でも、自分の中から創り出すものなので、そこから超えるというのは無理なのですが、(それにモノに描くので、大きさ的な制限もありますね)このブログで何回か書いているように、普遍的なものを目指して描いていきたいと思っています。

          命を終えた旅立ち、その先まで描いてみたいです。

          普遍的なものを目指すことは、限りがないことでもあります。いくら追及しても仕切れないものになると思います。

          矛盾している話でもありますし、難しいです。

           

          *********************************

           

          今年、福岡県八女市にある千代乃園さんから玉露を取り寄せました。

          書いてある通りの温度と時間、量で淹れてたのですが、それがとても素晴らしかった。

          とても深い味。一滴が紡ぐ、どこまでも広がっていく不思議な味と香りでした。

          苦みや甘みだけでなく、不思議な香り。

          言葉で表すとチープですね。言葉では表せません。(言語自体がチープだと言っているわけではありません)

          この感覚を表現したくなって描いてみました。

           

          『玉露』 オイルパステル F10(550x460弌

           

          ディテール

           

           

           

          目指すものがあるなら、もっと精進しないといけませんね。

          ブログ書き終わったら、また描こうっと。

          | | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          小さいけれど大きなエネルギー
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            JUGEMテーマ:アート・デザイン

             

            台風で被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

             

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            最初に先月描いた絵を載せようと思います。

             

             

             

            『ドラゴンフルーツ』330x240mm オイルパステル

             

            鮮やかなピンクと形に魅かれて買いました。

            当たり前ですが、本物にはいろいろな緑があります。ですが、この絵については少しの種類のはっきりとした緑色しか使っていません。見たときにポンと胸に飛び込んでくる鮮やかさを表現したかったからです。

            ピンク色も蛍光を使っています。

            ドラゴンフルーツには描かせてもらって、味合わせてもらって感謝ですね。

             

             

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             12日の台風の後、庭に出て大切に育てているナスを玄関先から元の場所へ戻しました。

            台風一過の暖かい日差しの中、蜂や蝶、ハナアブたちが群がってきました。

             

            私は当たり前のことがわかっていませんでした。

            花や虫の写真は撮っているものの、植物を含む生き物たち皆のエネルギーに満ちた活動のおかげでナスが実を結んで私が食べられる、そのことを知識はあるものの実感していなかったのです。

            私は夕方の涼しい(最近は肌寒いですが)時に外に出て水をやり、たまたま乗っていた虫を観察し、実が大きくなり、頂けることを喜んでいるだけでした。

            こうして書くのも恥ずかしいですが、きちんと記録しておかないといけないと思い記します。

            私の住んでいる家の庭は狭いです。狭いですが、たくさんの生き物たちによるエネルギーに満ちた大きな宇宙を感じました。

             

            もっとよく観て、もっと感じて、それを絵としてアウトプットする。

            このサイクルを意識しながら表現していくことは、私にとってとても大切なのではないかと思います。

             

             

             

            5月の小さな時から観察していたカマキリがこんなに大きくなりました。もちろん同じ個体ではないと思いますが、ナスには大抵カマキリがいました。前足の付け根がオレンジ色ではないのでチョウセンカマキリではなくオオカマキリだと思います。

             

             

            おなかが大きいのでメスかな。

            また来年、無事小さなカマキリと会えると嬉しいです。

             

             

            | | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            枯れない花
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              JUGEMテーマ:アート・デザイン

               

              写真家の伯父が亡くなり、たくさんのフィルムが残ったのですが捨てるというので貰ってきました。

              私が伯父の写真を初めて見たのは、大学時代のアルバイト先の栂池高原でした。

              たまたまビジターセンターへ行ったとき、きれいな写真があるな、と眺めていたところ、撮影者が伯父の名前でした。

              それまで私は伯父が写真家であるという事も知らずに接していたのですが、初めて伯父の心に触れた気がしました。

              驚きとともに、嬉しさがこみあげてきたのを覚えています。

               

              残された山や花の作品(私の手元にはありませんが、ほかには航空機の写真があります)をみて、よく考えることではありますが、自分が死んだらたくさんの私の絵はすべて燃やされるのだろうか、思いました。

              跡継ぎもいないし、いても残されると困るだろうけど、このままでは捨てられるのは必然です。

              けれども私には自分の作品を残したい気持ちがあります。

              多くの人がそうかもしれませんが、もがいて苦しいながらも一生懸命生きてきたからです。

               

              そこで私は、自分の絵は他人から見たらどのような存在になり得るのかを考えました。

              美術館に飾られるのももちろんいいけれど、個人の家の壁を花のように飾るのもいい。

              どちらにしろ、ただ美しく静かにそこに佇むだけでなく、見る人の心を動かす存在でありたい。

               

              花は枯れ行く姿も含めて美しいけれど、私は、自分の絵が枯れない花でありたい。そう思います。

               

               

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              先月はこんな絵を描きました。

               

              『矛盾』オイルパステル(606x500mm)

              *縦横の線が多少曲がって見えますが、実際は直線です。

               

              オレンジ系の周りの部分が窓枠に見えて、そこから夕焼けが見えている気がする、内側と外側の対比が矛盾なの?という見方をする人がいました。

              色々な見方をしてもらって構わなくて、そうやって想像してもらえるのが描き手として嬉しいのです。

              確かに描いた本人には意図はありますが、どう捉えるかは見る人の自由です。

              想像力をかきたてる絵を描きたいものです。

               

              『矛盾』(部分)

               

               

               

              昨日描き終わった絵です。

              クリムゾン、という名前の洋ナシです。

              クリムゾンという色の名前がありますが、その通りの色です。

              ただいま冷やしておりますので、後でおいしく頂きます。たのしみー。

               

              『洋梨2019‗クリムゾン』オイルパステル(198x275弌

               

               

              8月21日撮影。

              庭で育てているナスにカマキリがいました。

               

              わかりますか?

              下の写真は7月9日に撮影したものです。(葉はドクダミです)

              まだまだ小さかったんですね。

               

               

              最後に、ナスとナスの花。

              たくさん花が咲いて、たくさんの実を分けてくれています。

              ありがたいし、とてもかわいいです。

              今晩台風が来るので、2m越えの高さでかなり重いですが、頑張ってプランターを動かしてみようかと思っています。

               

              | | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              散歩の思い出
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                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                 

                実家でかわいがっていた犬の命日から1年と1か月ほど経ちました。

                彼女は約16年家にいてくれました。

                保護犬で、生まれて1年ほどたってから我が家に来てくれたので、推定享年17歳。

                とても気が合っていて(勝手に私はそう思っています)、たくさん私を助けてくれました。

                 

                そんな犬と散歩に行っていた、家から10分ほどの海。

                その時の気持ちを描いてみました。

                単純な絵ですが、私には思いがたくさん詰まった絵です。

                白い長い2本は犬の足です。

                 

                『思い出‗散歩』 オイルパステル F6(410x330mm)

                 

                 

                そんな大切な犬がいなくなってしまい結構寂しいので、犬の代わりに庭でローズマリーとナスを育てています。どちらもプランターですが、順調に育っています。

                 

                ローズマリー。乾燥して葉が丸まっています。

                写真を撮ったのは真昼間の1:00で外気温36度。

                暑いので、もう少し日陰に移しました。

                後ろに庭という名のジャングルが見えます。

                因みに、蚊はピラニアと呼ばれています。

                写真を撮っている指に蚊が止まりました。陽がすごく照ってるのに蚊が来るなんて。

                さすがピラニア。

                 

                ナス。こちらも日が当たり過ぎて葉がしなっています。

                実も乾燥してしまってツヤがありません。

                毎日陽が落ちてから水をやっていますが追いつかないです。

                 

                ジャングルに生えているキンミズヒキ。

                その葉を見てみると。。。

                 

                セミの抜け殻がありました。

                キンミズヒキは細い草なので、ちゃんと羽化できたのか気になりますが、

                下に蟻に食べられた痕跡がないので無事に成虫になったと信じています。

                 

                 

                一昨日の夜、これとは別の羽化する前のセミが庭の通路を歩いていたので木に移しました。

                そのセミも無事に成虫になっているといいな、と思います。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                思い立って那須へ_N's Yard
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                  JUGEMテーマ:アート・デザイン

                   

                  4,5,6月と生活が慌ただしかったものの、その中でも何とか絵が描けて、その時間が私の心に平穏をもたらしてくれました。

                  本当に絵が描けて良かったと思います。

                   

                  まずは先月までに描いた絵を載せようと思います。

                   

                  『スタンディングポイント‗あなたは今どこにいるの?』 550x460弌.イルパステル

                  同じ年齢の人でも様々なポジションにいて、多様な個性を持ち、それぞれが時とともに進んでいることを表現しました。

                   

                  『続く』 375x530mm オイルパステル

                  ベルベットのような紺色の部分が実験的でしたが面白く表現できたと思います。何度も削っては描き、を繰り返して空間性を持たせました。その空間の中にL字に折れた立体的なものが延々と続いていく、というイメージです。

                   

                  『菖蒲』334x240mm 透明水彩

                  先月、菖蒲園に教室の人と行きました。その時にお見せするために描きました。

                  見たままを正確に描かなくても、感じた通りにアレンジしたものを描くのもいいんですよ、という例のつもりです。

                  私にしてはいつもとテイストの違うまじめな絵ですね。

                   

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                  先日、朝ご飯を食べている時、急に思い立って那須にある奈良美智さんの美術館であるN's Yardへ日帰りで行ってきました。

                  食べて30分後に出れば1時間ちょっとで着くとGOOGLE先生が教えてくれたので思い切って出ました。

                  案外近かったのね。知りませんでした。

                   

                  奈良さんと言えば、女の子らしき人の顔を画面いっぱいに描く作家さんというイメージが強いと思いますが、8年ほど前に横浜美術館で行われた個展で初めて見た彫塑のほうが、私には強い印象を与えます。

                  彼の作品は透明感がありつつ、矛盾するようですが存在感もあり、命が入っている不思議なものだと思います。独特ですね。

                  他の人が同じように画面いっぱいに顔を描いたとしても、こうはならないでしょう。

                  美術館の最後に未完成とご本人がおっしゃってる作品がありました。

                  同じく顔の絵なのですが奈良さんが次の時代へ進んだような感じをもたせる絵だと思いました。彼は前へ進んでいるのです。

                  このような感覚を受け、私も常に進化していきたいと思いながら、胸いっぱいになって家に帰ってきました。

                   

                  外壁。雨が降っていたので粒が付いていますが、本来は打ちっぱなしコンクリートです。

                   

                  外観。入口の自動ドアの材質や質感、照明の形や配置、床のコンクリートの打ち方など、細部までこだわった建物です。(相当高いはず。)

                  まだできたばかりなので木が細いですが、これから年月が経つにつれ、深みのある立派なYardになることと思いました。

                   

                  『Miss Forest_Thinker2016』

                  庭に配置してある塑像です。

                   

                  横顔。

                   

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                  今月の写真。

                   

                   

                  N's YARDならぬ、Go's YARDです。6月中旬に撮りました。

                  私の家の庭は、夏になるとジャングルになります。(蚊のことをピラニアと呼びます)

                  水をやらなくても勝手に草木が育っています。

                  そこで見つけたドクダミです。

                   

                  この写真をよく見ると…

                  カマキリの赤ちゃんがいました。

                   

                  カマキリを横から見たところ。小さいけど勇ましいですね。

                   

                  ドクダミを撮ろうとして、たまたまカマキリを見つけました。

                  コンパクトカメラですが、こうして普段生活していて気が付かなかった世界を見せてくれる楽しいツールですね。

                  大切にしようっと。

                  | | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  新しい技法
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                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                     

                    先月はこの絵を描きました。

                    これについて書こうと思います。

                     

                    『隔てる‗2』オイルパステル(550x460弌

                     

                    先月、寝る寸前に新しい技法を思いつきました。

                    私はお風呂に入っている時や散歩をしている時、寝る前など、ぼーっとできるちょっとした時間にアイディアが出てくることが多いです。じっと考えている時には思いつかないのに不思議ですね。(こういう人は多いようですが)

                     

                    絵の縁取りがしたくて、その方法について考えていたのですが、クレヨンで縁取るべきか、でもそれだと線が太くなってしまう。線を細くできる方法はないものだろうか、といったことで悩んでいました。

                    これを寝る寸前に思いつくことができたのでした。

                    太い鉛筆で縁取りをするのです。

                     

                    この方法はうまくいくかは分かりませんでした。失敗すると紙が無駄になるし、絵の具だって安いものではないし、と思いましたが、トライしてみることにしました。

                    まず、鉛筆でフチを描きました。それから色を付けていったのですが、うまくやらないと鉛筆がクレヨンの油で溶けてしまいます。

                    とても気を使いましたが、何とか思い通りに仕上げることができました。

                    空間性を持たせたかった濃い青の部分も描きたかったようになり、新しいアイディアは成功です。

                    なんでもやってみるものですね。

                     

                    『隔てる‗2』の途中経過と詳細。

                    フチは太い鉛筆で描かれています。

                     

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                    最近の気に入った写真も載せます。

                     

                     

                    青いモミジがとてもきれいな季節。陽に透けているのに惹かれたので撮りました。

                     

                     

                     

                    ヤハズノエンドウ。(カラスノエンドウともいいます)7ミリ程の大きさです。

                    そこにいたナナホシテントウです。

                     

                    カメラを持つようになってから散歩が楽しくなりましたが、キョロキョロするのであまり運動とも言えず、体のためにはならないようです。

                     

                     

                     

                     

                     

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                    カメラを片手に
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                      昨年末に前から欲しかったコンパクトデジカメを買いました。オリンパスのTough TG5の赤いデジカメです。

                      小さいので、バッグに入るし、タフということで1m弱くらいの高さから落としても平気(私にぴったり)、水中も撮れて、一番の欲しかった理由である接写ができるというカメラです。

                       

                      なぜ接写ができるカメラが欲しかったかというと、目に見えない葉の産毛であったり、雄蕊(おしべ)や雌蕊(めしべ)の作りや芽の入り組み等が写真を拡大すると見えてくるからです。自分の知らない、今まで見たことがない世界が広がるだろうと思ったからです。

                       

                      そこで、毎日散歩に出かけ、キョロキョロしながら平日の公園をカメラを持ちながら歩くことにしました。

                      地面には1舒焚爾凌∧など、今まで目にしなかったものなどがたくさんありました。

                      ここに載せたいのですが、へたくそでピントが合っていないので今回はやめます。

                       

                      私はこれまで心に浮かんだものを表現することや、自分の目でそのまま見える果物や葉などを描くことが多かったのですが、目に見えない小さな宇宙も描きたくなりました。近いうちにそれができたらな、と思います。

                       

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                      3月はほとんど梅の絵を描くことで終わってしまいました。

                      長々と描いていたので、終わりに近づく頃には、また!!虫が出てきてしまいました。

                      描いていたら横を虫が這っているのです!

                      最後は急いで仕上げました。本当は虫も愛せるようになりたいと思っているのですが、まだまだかかりそうです。

                      向こう(虫)だってきっと大きなモノ(私)がいて怖い!と思っただろうに。

                      という事で、せっかく頑張ったので載せようと思います。少し赤い梅です。

                       

                      『梅』F10(550x460弌縫イルパステル

                       

                       

                      そして今は桜の季節です。少し前に撮った桜の写真も載せようと思います。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      今月はほかの絵も描かないと。

                      毎日時間で区切って、しっかりやっていこうと思います。

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