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新しい目
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    先日、アメリカ人の伯父が久しぶりにやってきた。(といっても顔は日本人。雰囲気は完全に外国人。)
    そこで、一緒に都内に出ることにした。
    どこに連れて行けばいいのか、私にはあまりわからず。
    なぜなら普段行くところだから、何がいいのかがわからなかったのだ。
    喜んでくれるかわからなかったが、一応、コースを考えた。

    山手線に乗り → 表参道の明治神宮 → 東京駅 → 皇居 → 歌舞伎座 → 銀座中央通りのネオンを見る → 帰宅

    山手線は知っていて、ウィークディにはPush Pushなんでしょ?と混雑がすごいよね、と言っていた。
    明治神宮では御苑はなぜ公園という表現ではないのか?盆栽が飾ってあり、写真をたくさん取っていた。

    と、こんな感じで進んではいたものの、こちらが予期しなかったものを喜んだりする。
    私が当たり前に見ていたものを、彼には新鮮に感じるのだ。

    自分の生活を振り返ってみる、いい機会を与えられた気がした。
    当たり前に思う事とはなんだろうか、何が当たり前に見えているのだろうか?
    当たり前に見えることがこんなにたくさんあっては、絵を描くのにどうなんだろう、と反省した。

    もっとアンテナを敏感にしておかなくちゃね。


    皇居お堀からの風景


    皇居前公園からの風景

     
    | | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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