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自分の味を求めて
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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    つい最近、発見がありました。

    大体の画家には自分のスタイルがあると思います。

    自分のスタイルって何だろう、と何年も考えていました。また、それがないといけないのではないか、とも思っていました。

    自分も画家として生き残るには、前例のないスタイルがなくてはならないのではないか。

    これは今年前半までの話。中旬にはいつのまにか考えなくなり、つい最近気が付きました。

    自分のスタイルは、たくさんの思い浮かんだ様々な種類の絵を描くことによって、自然と構築されるものだったということです。

    多くの絵を描くことによって分かってきたということは、スタイルという簡単なものではなく、『自分の味』が出てきたという事なのだということに気が付きました。

     

    今年を振り返ると、自分の絵が約二種類あることに気が付きました。

    |蠑歸な、自分の心に浮かぶものをそのまま表現しようとしたもの

    ⊆尊櫃里發里鯊仂櫃箸靴拭描く喜びのみが存在する絵

     

    ,楼焚爾里茲Δ奮┐任后

    『沈思』

     

    『慈しむ』

     

    『混沌』

     

    △楼焚爾里茲Δ奮─

    『洋梨‗レッドバート』

    『ハゼラン』

     

     

     

    ,砲弔い董∋笋楼焚爾里茲Δ覆海箸魄媼韻靴読舛ようになりました。

    ・連続的な広がりを意識させる絵

    ・普遍性のあるコンセプチュアルな絵(自分の頭で考えるので正確な普遍性とは言えませんが仕方がないことです)

    ・色彩美

    ・観念的

    ・描く喜び

     

    これらすべてがそろう絵はなかなか出来上がりませんが、多く描けるように来年も頑張っていこうと思います。

    | | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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